2005年11月27日

惑星ウィクスの最期

今週の話で、ヴェスターに無条件降伏していた惑星ウィクスが、ヴェスター・ノヴァによって星ごと消されてしまいました。

このヴェスター・ノヴァは後にも登場し、重要な役割を果たすため、ここでは、そのヴェスターの最強の破壊兵器であるヴェスター・ノヴァの破壊力を知ってもらうために、ウィクスには消滅してもらったのですが、やはり、ウィクス星人達にとっては哀れでした。
でも、ウィクスは、まだ滅びたわけではありません。
彼らは、銀河系中心方面に大艦隊を送り込んでいたのです。
ウィクス艦隊の司令ジェルギーガは、緊急信号を受け取って、慌ててウィクスに戻ってきたものの、ちょうどウィクス星系に戻って来た時に、ヴェスターが惑星ウィクスを消滅させたのを、モニタで見てしまいます。
母星を滅ぼされた怒りは、当然、地球人へと向かいます。
(ヴェスターは、地球の超人類の要塞なのだから、まあ当然のことです。)
ヴェスターは寄り道をしに、ワープしたようですが、ジェルギーガ率いるウィクス艦隊は、おそらく地球に向かってワープしてくることでしょう。
まあ、1000光年以上も離れている以上、そう簡単にはやって来れないでしょうが、これで、ラルフたちは、自分達の知らないところで、また一つやっかいな問題に巻き込まれたと言えるでしょう。
ウィクス艦隊が、いつ、どのタイミングで太陽系に到達するのか、そして、彼らはヴェスターを倒すことができるのか、そして、ラルフ達の運命は・・・
今後の小説「ヴェスター」からは目が離せません。

てな感じで、自分で少し話を盛り上げてみました。(苦笑)
posted by VesterProject at 17:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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