2007年02月12日

今話題の「子供を産む機械」発言について

メルマガ読んでくださってる皆様。
もうご存知だとは思いますが、いよいよヴェスターの登場です。
タイトルでありながら、これまで断片的にしか登場してきませんでしたが、もうこれからはたっぷりと登場してもらいましょう。(笑)
実際、ヴェスター登場後は、メルマガ書くのもかなりハイテンションで(笑)、自分でもよくこんなに文章が書けるなあと感心してしまいます。

さて、そんな盛り上がっているところですが、実は最近、もう一本小説を書こうかなと思ってます。
ヴェスターみたいな長編じゃなく、いいネタが思いついたから、短編の話を一本書いてみようかなと。(詳細はまだ未定ですけど、多分ヴェスターの連載より早く終わると思う。(笑))
ネタが思いついたきっかけは、実は柳沢伯夫厚生労働相の「子供を産む機械」発言がきっかけなわけですが、いやあ何がきっかけでネタが思いつくか、わからないものですね。(笑)
よく考えてみたら、子供を産む機械って、ヴェスターに登場してきますね。
もっとも、ヴェスターでは旧人類達の遺伝子に欠陥があって、子供が生まれてきてもすぐに死んでしまうために、彼らが子孫を残すために絶対必要なものなんですけどね。
もしかして、ヴェスターって結構重いテーマを扱っていたのでしょうか?

せっかくなので、子供を産む機械発言について、意見を書こうかなと思います。
これは、私個人の考えですが、柳沢伯夫厚生労働相が辞任しようとしまいとどうでもいいと思ってます。
総理がスパッと決めればいいだけのことです。
確かに発言自体は問題ですが、貴重な国会の時間を長々と消費するような話題ではないと思ってます。
前から思っていたんですけど、国会議員達にはタイム イズ マネーという概念がすっぽ抜けてるような気がして仕方がありません。
世の中には、今腐るほど多くの問題を抱えています。
それなのに、辞任しろ、しないのくだらない答弁で、無駄に時間を費やしていく。
辞任しろという国会議員の声を聞くと、「女性を冒涜するものだ。」という意見はまだまともなのでよしとしても、「選挙に影響する。」とか「内閣支持率が下がる。」とか出るのは選挙と支持率の話題ばかり。
一体何のための選挙だろうと思ってしまう。
そして野党は、鬼の首でも取ったかのように、嬉々として「辞任しろ」と「政権交代」を訴え続ける。
私には、今の政治は、茶番にしか見えません。
このまま行くと、日本は本当に滅んでしまうかもしれません。
もしかしたら、その前に、革命が起きるかもしれませんが、いずれにしてもろくな運命が待ってないでしょうね。
年金一つとっても、何一つ解決できてないですよね。
多分、いえ、間違いなく今の20代、30代が定年を迎えても年金はもらえないでしょう。
いや、さすがに年金廃止というわけにはいかないから、ごく一部の選ばれた人だけがもらえる制度になってるかもしれません。
そこでの選抜基準は、例えば社会への貢献度とかだったりするわけ。
もしかしたら、年金にも、今の会社の多くで採用されているジョブグレードみたいな制度ができるかもしれません。
評価基準は、もちろん社会貢献(笑)
会社で地位の高い人は、それが社会貢献とみなされ、高い年金がもらえます。
まさしく格差社会の極み。
もうそうなったら、笑うしかないでしょう。
「社会貢献をして、年金をたくさんもらおう。」
なんてCMが出来る日も近いでしょう。
多分、ボランティアの数が異常に増えることでしょう。
平日はがむしゃらに仕事を頑張り、休日は年金アップのことを考え、ひたすらボランティアに励む若きサラリーマン達。
いやあ、また小説のネタになりそうな話ができてしまいましたね。(笑)

話がかなり脱線してしまいましたが、とにかく辞任要求するにしてもしないにしても、さっさと決着をつけてください。
世の中に腐るほどある様々な問題が、国会を待ってます。
一番解決すべきは、格差社会ではないでしょうか?
私には、これが、全ての歯車に引っ掛かってるような気がしてなりません。
少子化についても、この格差社会が解決できたら、ある程度は解決するんじゃないかと思うんですけどね。
何だか、今回はわけのわからない日記になってしまいましたね。(笑)
posted by VesterProject at 00:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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