2005年12月09日

デストライダーと関西弁

小説「ヴェスター」を読んでくださってる方は、既にご存知だと思いますが、非常に濃い新キャラクターが登場してきました。
デストライダー(あだ名はデスやん)は、間違った関西弁を中心に色々な方言をミックスして話すドラゴン・ゾンビです。
これ、読んで、不快に思われた関西の方がいらっしゃれば、謝りたいと思います。

ごめんなさい。

ただ、関西弁になってますが、実際主人公ラルフを初めとして超人類が何語を話しているかはわからないわけです。
(まあ、英語の可能性が一番高いと思いますが・・・)
というわけで、デスやんのしゃべる言葉は、関西弁ではなく、どこぞの方言の代名詞みたいな感じで取ってくださると嬉しいです。(書いていることがわかって頂けてるでしょうか?)
でも、もし、ラルフ達の世界の言葉が日本語だったとしたら、大変なことです。
ヴェスターの世界で、関西弁を喋れる唯一の存在が、ドラゴン・ゾンビということになるのだから・・・。
ところで、デスやん登場から書いてて気づいたことですが・・・・
関西弁を文章に書くのは、非常に難しいです。(MS-IMEも必ず変換に失敗するし・・・)
デスやんがいる間は、当分IMEとの格闘が続くことでしょう。
しかも、微妙に間違えてないといけないわけで、デスやんというキャラを使いこなせていけるかどうか、少し心配になってきたこの頃です。
posted by VesterProject at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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